マスキングテープが海外でも人気!

今はやりのかわいいマスキングテープ。

本来は工業用として使われていたのはご存知だろうか。

塗料のはみだしなどを保護するためのものであったが、

柄物が登場し、一気に女性に広がった。

 

小物雑貨やインテリアの装飾など幅広く使われている。

粘着力が弱く、何度も貼ってはがせるところが

とても便利だ。

 

そのかわいいマスキングテープが海外でも大人気。

日本製ならではの和紙の透ける美しさや印刷技術

何度も貼ってはがせるのりの品質のよさで

「Japanese Washi Tape」として輸出割合が増えている。

masute

もちろん日本国内でもマスキングテープのファンはとても多い。

先月28日に銀座で開かれた企画展「クリエイションギャラリーG8」では

若き日の横尾忠則さんが描いた前衛演劇ポスターや

安西水丸さんのシルクスクリーンなど

8作家の作品とともにそれを再現したテープ17種が

限定販売された。

他にも約100種類も販売された。

30代から40代の女性が開店前から50人以上が並んだほどの人気である。

初日だけで517人が訪れ、平均購入額は6350円。

中には毎回万単位で購入する人もいるという。

 

この大人気の装飾用マスキングテープは

平成20年に誕生したが、企業が仕掛けたものではなく、

無地の工業用時代から手作りなどで愛用してきた

女性からの要望でできたそうだ。

最近では男性ユーザーも増え、ますます需要が大きくなりそうだ。

 

女性ならほとんどの人が数本は持っているのではないだろうか。

このかわいい和紙製のマスキングテープが作られたきっかけが

日本だということ、それを海外でも認められ、

輸出がさかんなことは、日本人の誇りである。

 

このことを知ったら、また新しいマスキングテープが欲しくなってきた。

マスキングテープ、気づいたら日常生活の中でなくてはならない

必須アイテムになっていた。

見ているだけで楽しくて実用的。

 

あなたはマスキングテープをどのように使っていますか?

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