「偽物共和国」が中国のパクリ技術に責任転嫁?

韓国の対中輸出が4ヶ月連続前年割れしている。

8月は前年同月比3.8%減少。

その一方、中国製品の競争力が向上していることについて

中国誌が「韓国メディアは自国製品の競争力が低下した

責任を中国のパクリ技術になすりつけている」と報じた。

kankoku

専門家は韓国の輸出減少の原因として、

韓国の輸出は中国に部品、素材などの中間財や半製品を輸出し、

加工したうえで、欧米などに輸出するスタイルが主流で

こういうスタイルが限界に達したのではないかと言う。

 

それに対し、輸出中心の成長方式から内需産業育成へと

転換し、加工貿易の割合を引き下げている。

 

韓国誌では「中国はパクリ天国だ」

「中国の模倣品の種類は想像をはるかに超えている。

人間以外のものなら何でも作ってしまうレベルだ」

と報じているが、その韓国も「偽物共和国」で有名だった。

いや、今でも「偽物共和国」なのでは?と思ってしまうのは

私だけだろうか。

 

韓国も外国人が見ると日本製品と勘違いするような

模倣品を作っていたのは確かである。

中国の模倣品のせいにしたところで

結局は韓国も模倣品王国なのだ。

今まで模倣品で儲けてきて、模倣する以上の

技術がないことにも原因があるのだろう。

 

それはやはり国民性なのだろうか。

韓国人はみんながみんな模倣好きなのか、

先日のニュースで韓国に行ったら同じ服を着ている人が

同じ場所に何人もいたという記事があった。

流行に敏感なのはすごいが、同じファッションをしている人と

何人もすれ違って気まずくないのか。

普通なら同じ服を着ている人と出会ったら

その場から逃げたくなりそうなものだが、

それが一人だけじゃなく、何人もその場にいるのである。

そしてそれ以降はその服は着ようとは思わないのが

普通だと思うが・・・。

 

なんとも不思議な光景に見えるが、

それでみんながなんとも思わないのであれば

国民性なのだろう。

 

韓国がこれから経済で向上しようとするなら

その国民性をなんとかすれば向上できるのではないかと思うが

皆さんはどう思われますか?

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