安達祐実が全裸&濡れ場!?「脱子役」!!

女優安達祐実が映画「家なき子」以来の主演を務める。

今回の「花宵道中」では吉原の花魁 朝霧(安達)と

染物職人の半次郎(淵上泰史)の許されざる恋が

描かれている。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

今回が初めての裸の演技で

「スタッフさんがたくさんいたので恥ずかしかったです。」

とはにかんでいたそうだ。

しかし、

「長年子どものイメージだったので

次のステップに進みたかった」

と、以前から必要があれば脱ぐ覚悟はできていたようだ。

 

確かに、家なき子を見ていた世代は

安達祐実といえば子役のイメージで

顔立ちもその頃とあまり変わらず童顔なので

なおさらだ。

その定着してしまっているイメージを壊すには

ヌードと濡れ場ということになる。

 

実際は結婚、出産、離婚も経験して

人生経験が豊富な彼女。

 

映画の中でもなまめかしい演技が要求されたが、

豊島圭介監督は

「芝居が上手な人は濡れ場も上手。

すごいんですよ」

と絶賛している。

 

童顔で子役イメージが定着している安達の

ステップアップする姿を見てみたいものだ。

 

昨年には安達のセミヌード写真集を撮影したカメラマンとの

熱愛報道もあったが、今は子どもがいるので

恋愛には慎重になっているようで

子育て優先でその気がないようだ。

 

しかし、現在安達の長女は、安達が仕事で

家を空けることが多いため、小学校入学を機に

群馬の親戚の家で預かってもらい、

安達も群馬に住民票を移し、仕事に余裕がある時は

群馬で過ごす二重生活を送っているようだ。

 

そうなるとまた恋の話も出てきそうだ。

「(恋は)ちょこちょこしてます。」という発言からも

また新たな恋を見つけて、さらにステップアップしていくのでは

ないかと期待してしまう。

 

子役タレントというのは、なかなか子役のイメージが抜けず

女優、俳優になってもそのイメージで悩む人は多い。

安達祐実もここからが勝負だろう。

この先どのように女優として成功していくのか

楽しみだ。

 

 

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る