【これはひどい!】朝日新聞の暴走が止まらない!

ikegami

8月下旬に、

本社の社会的評価を低下させる」として

週刊文春と週刊新潮の広告掲載を拒否した朝日新聞

 

今回はその朝日新聞でコラムを連載中の池上彰氏が

掲載拒否のターゲットになりました。

 

池上彰氏が朝日新聞に月に一度のペースで連載していた

新聞ななめ読み」というコラムは、

池上氏がニュースを一件取りあげ、それについて各紙を読み比べて

内容を自由に論評するものというもの。

 

8月の予定は従軍慰安婦問題

8月上旬に朝日新聞が自らの従軍慰安婦問題の報道について

一部はでっちあげだったと認めていますから、

タイミング的にはばっちりのテーマにもかかわらず、

突然の休載

休載の予告も断りもありませんでした。

 

これは池上氏が従軍慰安婦問題に対する朝日新聞の態度を

を批判したためと言われています。

 

8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事では、

謝罪の言葉は一切ありませんでした。

それに対し、池上氏は「謝罪すべきだ」との意見をコラムに

書いたところ、朝日新聞から「掲載できない」という

通告があったそうです。

そこで池上氏自身が「連載を打ち切ってください」と申し入れたとのこと。

 

この出来事が発覚したのは9月3日ですが、

当然、朝日の対応に世間は騒然としました。

8月の週刊誌の広告掲載拒否とはわけが違います。

 

池上氏といえば、日本でもっとも有名といっても

過言ではないジャーナリストです。

 

そんな人のコラムを「気に入らないから」という理由で

掲載拒否するとは、もはや朝日新聞は

新聞としての役目を果たしていないと言えます。

 

そんな朝日新聞の対応に怒りを燃やしたのは、世間だけではありませんでした。

そのことを知った朝日新聞の記者からも

公然と会社批判の声が上がりました。

 

そして4日の朝日新聞の朝刊に、一転して

上氏のコラムが掲載されることに。

社内外からの批判に耐えきれずに掲載したと見るべきでしょう。

しかし、このコラムは次回以降は白紙だそうです。

 

また、8月下旬では掲載すらされなかった

「週刊新潮」の広告は、今度は掲載拒否されないかわりに

朝日新聞を批判する言葉は黒塗りにされて掲載されました。

 

「自分たちにとって不都合だから」と朝日新聞に批判的な論評を

封じる方向に動いている朝日新聞。

やや態度を軟化させたとはいっても、今回は騒ぎが大きくなったので

しかたなしに掲載の方向に動いたのでしょう。

 

しかし、今まで従軍慰安婦問題に関して神経質になっていたところをみると、

今後も同紙への批判封じに動く可能性は否定できません。

 

こんな新聞が海外ではクオリティペーパーとして認知されていることを、

皆さんはどう思いますか?

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