盲導犬は「虐待!?」デヴィ夫人制度の廃止を主張!

7月に埼玉県で盲導犬のオスカーが

刺されて負傷した事件はまだ記憶に新しい。

この事件を受けて、

この事件の加害者を厳しく処罰するための法改正を訴えた。

 

デヴィ夫人は盲導犬は

「本来のネイチャー通り自由に飛び跳ねることもできず、

はしゃぎ遊ぶこともできず、吠えることもできず、ただ、

目の不自由な方に仕えるのみ」

「一種の虐待だと思っています」と述べた。

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また、盲導犬制度の代替として、

「白いステッキが鳴るように改造して

盲導犬を必要としないで済むようにできないでしょうか」

と提案している。

 

デヴィ夫人は会員制動物救援組織ARKの会員で

ブログ上では「犬好き」の条件でお手伝いさんを募集していたほど。

 

確かに動物愛護の観点から見ると、

何があっても吠えない、遊びが大好きな犬が遊べない、

大人になってから老犬になって引退するまでの間ずっと

目の不自由な方の目として働くのだ。

パートナーが寝ている時間以外はずっと。

 

そして、歳をとって働けなくなったら、

働けなくなった盲導犬を引き取ってお世話をするボランティアの

ところへと引き取られ、やっと自由になれる。

しかし、その時には老いで自由に身体が動かなくなっていくのだ。

 

確かにデヴィ夫人の言うように虐待にしか見えなくなってくる。

 

でも、まだやはり機械にはマネができないことを盲導犬が

フォローしてくれるのは確かである。

どんどんバリアフリー化が進んでいるが、まだまだ障碍者には

厳しい世界であることも確か。

目の不自由な方に親切にするどころか

盲導犬を刺すなどという人間がいるのだ。

障碍者に優しい世界などまだまだ程遠い。

 

盲導犬に頼るしかないのが今の現状である。

でもやはり盲導犬に頼りっぱなしではなく、

どんどん技術を開発して、目の不自由な方はもちろん

障害を持った様々な人に優しい世界を作っていくことが大切。

いつか盲導犬に代わる便利な道具ができることを期待したい。

 

盲導犬に対してあなたはどう思いますか?

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