これはヒドイ! 朝日新聞「うちに不都合なものは掲載しません」

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先日、32年にも渡って国内外に叫び続けた従軍慰安婦問題について、

ようやく「捏造だった」ことを一部認めた朝日新聞

 

その朝日新聞が、一部雑誌の広告掲載を拒否したことが

波紋を呼んでいます。

 

朝日新聞にも、同社を批判することが多い

週刊文春週刊新潮の広告は掲載されますが、

2014年8月28日の紙面にはありませんでした。

これは朝日新聞が広告掲載を拒否したためです。

 

過去にも、朝日新聞を批判する広告はありましたが、

朝日側は不都合な部分には「黒塗り」を

施して掲載をしていました。

 

しかし今回は「掲載拒否

なぜでしょうか?

 

朝日新聞以外に掲載された両紙の広告では、

スペースの3分の1あまりを朝日新聞批判にあてています。

 

朝日新聞批判の内容でも、掲載拒否3日前には

週刊ポストや週刊現代の広告で

朝日批判のフレーズが見受けられます。

週刊文春と週刊新潮の広告で使われた表現が、

どうやら朝日新聞としては気に入らなかった様子。

 

事実、新潮社は掲載前の審査で広告の表現の

修正を求められましたが、それを拒否したところ、

修正に応じなければ掲載そのものをしないと

朝日新聞から通告されたそうです。

 

広告掲載の拒否という朝日新聞の対応について、

週刊文春を発行する文芸春秋は、

「新聞読者の知る機会を一方的に奪うのは、

言論の自由を標榜する社会の公器としてあるまじき行為

として抗議。

 

新潮社は朝日新聞に対して抗議するのではなく、

広告掲載の拒否の実態について検証し、次週号で特集をするとのこと。

 

文芸春秋の抗議に対し朝日新聞は

「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、

本社の社会的評価を低下させるもので、

広告掲載基準に基づき掲載に応じられないと判断しました」

とのコメントを出しています。

 

しかし、従軍慰安婦問題をでっちあげ、32年もの間、

世界中で日本を貶めた果てに「一部に誤りが」と

今ごろ言いだした朝日新聞に、

果たして社会的評価が残っているのでしょうか。

 

なお朝日新聞は、従軍慰安婦のでっちあげについて

英語版は配信していますが、

日本語版から実に17日も経過してから

ようやく作成したものです。

 

そしてこの英語版は、なぜか日本国内向けのものであり、

海外配信はされていません

また、掲載されている場所もわかりにくく、

バナーを消されたら海外からのアクセスはまず無理です。

姑息としか言いようがありません。

 

海外ではクオリティペーパーとして

認知されている朝日新聞ですが、こんなことをしていては

社会的評価どころか社会的信用がなくなってしまうでしょう。

 

皆さんはどう思いますか?

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