たかの友梨氏パワハラの実態とは!?「あなた会社潰してもいいの?」発言の真相

全国に124店舗を展開する「たかの友梨ビューティークリニック」。

従業員1000人以上もいる大企業である。

その「たかの友梨ビューティークリニック」で女性従業員が

労働組合活動をしていることを理由にパワーハラスメントを

受けたことを宮城県労働委員会に不当労働行為があったとして

告発された。

takano

 

女性従業員は月間77時間の残業に対して12万円支払われるべきところ

3万5千円ほどしか支払われていないなどの指摘について、

たかの友梨氏は、「残業代としては払っていないが、頑張れば頑張った分

というのがある。そうやって払っている」として、残業代を全額支払っていない

ということを認めつつも、

「つぶれるよ、うち。

そういうふうに暴き出したりして

あなた会社潰してもいいの?」

と脅迫にも近いパワハラ。

 

さらに、残業や休日労働をさせる場合、書面による協定を

事前に結ぶ必要があると定めた36協定については

「うかつだった。知らないもん」などと述べ、

「法律どおりにやったらサービス業は上昇しない」とも述べた。

 

会社というものは、従業員を大切にしてこそいい仕事が

できるのではないだろうか。

人間関係の悪いところ、労働に対してそれなりの報酬が

ないところについては、まずいい仕事などできるはずもない。

 

法律どおりにやったらサービス業が上昇しないと考えるのは

社長や幹部が自分の儲けのことしか考えていないからだ。

従業員が残業しなければならない状況ということは

その分、会社としての利益も上がっているのだ。

残業代を支払ったところで会社がやっていけないはずはない。

もしやっていけないと思うのであれば、従業員の残業代分くらいの

広告費用などを減らせばいい。

たかのビューティークリニックほど大きな企業なのだから

広告を少しくらい減らしたところでそんなに変わるものではない。

 

従業員への正当な給与を支払うことで、業務もさらに

よいものになるのではないだろうか。

 

今回は、有名な企業でこのようなことがあったから

表沙汰になったが、こういう事態はどこの会社でも起きている

ことではないだろうか。

だからこそ、労働組合というものが必要なのだ。

従業員を大切にしない企業のサービスは受けるに値しないと

考えたほうがよさそうだ。

あなたはどう考えますか?

 

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