早くも明暗分かれる?AKB卒業後の大島と前田の評価

今や国民的アイドルグループへと成長したAKB48。

かつてその人気を確立していた二人の卒業生に

新たな道での評価が飛び込んできた。

 

 

AKB48在籍中には選抜総選挙で1位の座をめぐり戦った

大島優子前田敦子

二人はともに卒業後、女優の道を邁進している。

 

先に卒業したのは前田敦子。

前田

前田はAKB時代「絶対的エース」とされ

その人気は不動のものだった。

卒業後もCMや歌手活動の傍ら

女優としていくつかの作品に出演。

腕を磨いている。

 

 

一方、

先日卒業したばかりの大島優子。

大島

大島は女優一本でやっていくと名言している。

AKBに在籍中もドラマへの出演など

女優としての一面を見せていた大島だが

卒業当初は女優としての仕事がなく、

写真集やバラエティなどの仕事が目立ち、

ネット上でも厳しい意見が相次いでいた。

 

 

 

そんな中

まさに形勢逆転する評価が明らかになったのだ。

 

11月公開の宮沢りえ主演の映画

「紙の月」に出演する大島を、

「桐島、部活やめるってよ」で

第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した

吉田監督が「この映画のジョーカー的存在」と大絶賛したという。

その他、

同映画関係者も「演技の″地力″が備わっているから、

トップ女優の芝居に触れることでぐんぐん成長している」と評価している。

 

また、明るい性格の大島は、

撮影以外のところでも出演者やスタッフの評価も上々だという。

 

 

 

対照的に、前田は演劇界の巨匠・蜷川幸雄氏作の舞台「太陽2068」の千秋楽を迎えたが、

女優としては「まだまだ厳しいものがある」ようだ。

別の映画関係者によると

「蜷川さんの舞台で相当厳しく鍛えられたようですが

舞台関係者からは『女優としてはまだまだ全然ダメ』という声も。

『主役を張るには時期尚早』という評価」と指摘。

 

 

子役時代に培った演技力をもつ天才型の大島と

ただ者ではないとの評価もあるも努力家の前田。

 

二人は今後、女優の道でTOP争いをしていくのかもしれない。

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