ダイエットしても痩せない「ぽっこりおなか」の原因は○○だった!?

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ほかはそんなに太っていないのに、おなかだけぽっこり

ダイエットに励んで体重は落ちてきているのに、

おなかだけぽっこりしたまま。

心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

 

ぽっこりの原因はなんでしょう?

触ってみるとプニプニしているから、脂肪がたまってるんじゃないの?

いいえ、ぽっこりおなかの原因は必ずしも脂肪だけとは限らないのです。

 

おなか、特に下腹がぽっこりしてしまう原因の一つに「便秘」があります。

特にダイエットのために食事量を減らしたり、

栄養バランスが偏ってしまうことが便秘の原因になります。

 

「ダイエットに油分は大敵」と思いこんでいる人も多いものですが、

適度な油分がなければ、食べたものが腸内でスムーズに

送られていかずに便秘になりがちです。

摂り過ぎない程度に油分もきちんと摂りましょう。

 

また、骨盤のゆがみもおなかぽっこりの原因になります。

骨盤は内臓を支える土台ですから、ゆがんで骨盤が開いてしまうと

内臓が支えられなくなり、下がってきてしまいます。

 

骨盤は生活スタイルや姿勢のクセなどで、少しずつ歪んできます。

足を組む、バッグを同じ手で持つ、高いヒールをはく、などでも

骨盤は歪んでしまうのです。

 

骨盤のゆがみは、立つときに背すじを伸ばしたり、

やや大股でまっすぐ歩くなどを、普段から意識して行うと解消されます。

 

内臓を支えるインナーマッスルの衰えも、

内臓を下腹部に下げてしまう原因です。

これを「内臓下垂」といいます。

 

インナーマッスルは浅い呼吸や猫背、運動不足などが

原因で衰えてきます。

 

内臓下垂が起こると、内臓に腸が押しつぶされてしまい、

腸が腫れてくるので、下腹部のぽっこりが目立つようになります。

また、腸の機能も落ちるのでガスがたまりやすく、

便秘にもなりがちです。

 

内臓が本来の場所にないので、機能も低下し、

働かないので熱も発生しません。

内臓が冷えると体温も下がり、基礎代謝が落ちて

太りやすい体質になってしまいます。

 

内臓下垂には「おへそをひっこめる」運動が有効です。

気がついたときにおへそひっこめ運動をしましょう。

 

また、おなかはむくみやすい場所です。

塩辛いものが好き、睡眠不足、長時間の立ち仕事や

デスクワークなどでもむくみますし、

体の冷えもむくみにつながります。

 

夏は、薄着や冷房、冷たい飲み物などで

体が冷えやすい季節ですから、はおりものなどを使い

上手に体温調節をしましょう。

 

おなかぽっこりの原因は、現代人の生活習慣とも

関係があるのです。

おなかぽっこりに悩んでいる方は、ほんの少し、

生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

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