嘘にも復讐にも男女差アリ! 驚きのその差とは?

男性も女性も同じ人間です。

しかし、性別が違うということは体の作りはもちろん、

精神構造も違うようにできています。

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たとえば、嘘の付き方

アメリカの大学で、嘘の付き方の男女差を見る実験

行われたことがあります。

若い男女の学生を対象に「あなたの本心を相手に

悟られないように、上手に隠してください」というものです。

 

実験対象の学生に、複数の質問をしていきますが、

その中で「隠してください」と言われた事柄に質問が及んだ時、

どんな態度や視線を見せるかを調べる、という実験内容です。

 

この実験結果では、

男性は質問者から視線をそらし、肝心な部分について質問が及ぶと

動揺したり不自然な会話や不必要な会話を重ねて、必死に

ごまかそうとする人が多かったそうです。

不安なあまり、口数が多くなってしまうのですね。

 

この傾向は、頭の回転の速い人や計算に強い人などのほうが、

強まる傾向があります。

 

女性は、質問者に視線を合わせたまま、口数が少なくなります。

雑談すらも減ってしまい、突っ込んだ質問には不自然な「間」が

あくようになるのです。

 

男性が嘘がバレるのではないかと考えて目をそらしたのに対し、

女性は目をそらすことで嘘が勘付かれるのではないかと考えるため、

逆に視線をそらすことができなくなるようです。

 

刑事ドラマにおいて犯人を問い詰めた場合、

目をそらしてべらべらしゃべるのは、男性ならあり得ますが、

女性では考えにくい行動なのです。

 

犯人が女性の場合なら、問い詰めた時に

相手の目を見たまま怯まず対応する、笑顔で会話する

女性は本来はこのような行動を取るはずです。

 

同じように復讐の形にも男女差があります。

 

男性の場合は、たとえば恋愛のこじれから

ストーカーになった場合、裏切られた女性を殺してでも

自分のものにしておきたいと考えているケースがよくあります。

 

しかし女性の場合は、裏切られた相手と

距離を置く傾向が強いのです。

されたことに腹は立つけど、

相手を追いかけるのも触るのもイヤだから、

手段を講じて遠隔操作的に相手に復讐したいと考えます。

 

また多くの女性は、怒りに火がつくと捨て身

立ち向かってくることを、覚えておきましょう。

 

生活していく上で、知らないうちに人を傷つけることはあります。

それはしかたがないことです。

しかし、故意に人を傷つけたり貶めたりすると、

今すぐでなくても、数年後に復讐が、自分や、自分の家族に

降りかかってくるかもしれませんよ。

 

皆さんは「人の怖さ」について、忘れてはいませんか?

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