大学サークル飲みの恐ろしさ。ついに死亡事件に発展!

茨城県の宿泊施設で女子大学生が亡くなった。

 

宇都宮大学1年の女子大学生は

バレーボールサークルの合宿に参加しており、

仲間たちとバーベキューをし、焼酎など飲んだという。

警察は急性アルコール中毒の可能性もあるとみて

死因の特定を進めている。

引率者はおらず、その女子大学生は19歳だった。

大学側は

「状況を確認しており、現段階では詳しい話はできない」

としている。

 

 

大学生の飲酒による死亡例は

年に数件報道されているが

今回の女子大学生のように未成年の場合も多く、

合宿サークルでの事例が目立っている。

 

 

 

まだまだ記憶に新しい

女子大学生の集団昏睡事件

サークルの新歓の飲み会で起こっており、

そこにも未成年がいたことが明らかになっている。

 

元々「クライス」と呼ばれる

明治大学の公認で日本女子大学との合同テニスサークルだったようだが

一部の話によるとテニスサークルとは名ばかりで

評判の悪さは一、二を争うほどだったそうだ。

合宿といっても2日目は飲んでいるだけなんだとか。

 

テニス

 

それで公認のテニスサークルだったなんて

呆れたものだ。

 

謎の多いこの一件では

「睡眠薬を飲ませた」と供述している男子学生もいるようだが

現場の様子を見た人たちの間では

「あれが普通に酔っただけの状態のはずがない」

「なぜもっときちんと調べないのだ」という

疑問の声が上がった。

 

過去に事件として取り上げられた

早稲田大学の元公認サークル「スーパーフリー」が

起こした事件にも似ているという声もある。

 

 

 

 

とにかく、

大学生のこのようなニュースが多いのはなんとも胸が痛い。

 

様々な夢を抱いて大学受験を終え、晴れて大学生となったというのに

このような形でしか楽しみを見出せない若者がいることが

非常に残念でならない。

 

 

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