日本人が中国人を尾行?!思わず黙り込んだ感動エピソードとは!?

今年の中国人海外旅行者は前年比18.2%増の

1億6000万人に達すると見込まれています。

しかし、海外旅行者の満足度は4四半期連続で低下しています。

 

そんな中、中国のネットユーザーが2013年に

日本を訪れた際に中国人ガイドから聞いた2つのエピソードを

ネット上に発表しました。

 

富士山に行く道中に中国人ガイドから聞いた二つのエピソード。

まず一つ目からご紹介していこうと思います。

中国人ガイドが東京に住み始めた頃、地下鉄で道に迷ってしまいました。

子連れのお母さんに道を尋ねると、行きかたを説明してくれるだけでも

十分礼儀正しいと思っていました。

しかし、このお母さんは5歳くらいの子どもに

「ここで待っててね。動いちゃだめよ」と言い、中国人ガイドを連れて

3分間一緒に目的地まで歩いて案内してくれたそうです。

2

もうひとつは、以前にガイドしたお客さんに関するエピソードです。

お客さんが夜に外出したいというので、地図を書いてあげましたが、

お客さんは道に迷ってしまいました。

その時、路上に停まっていた車の日本人に道を尋ね、歩き始めたのですが、

後ろからさっきの車がゆっくりとついてきていることに気づきました。

十字路に差し掛かったところで、その日本人は車の中から

「右、右」と手を振ってくれたそうです。

この日本人が、もう道を間違えないように・・と、

後ろからついてきてくれたということがわかり、

そのお客さんは感動のあまり涙を流したそうです。

そんな二つのエピソードを

「一生忘れない」と、中国人ガイドは語りました。

その二つのエピソードを聞いた中国人観光客は

思わず黙り込んでしまいました。

旅行をする際に、日中関係がよくないので、

日本を旅行すると差別や不公平な待遇を受けたら・・・と

不安になっていたとのことです。

しかし、数日間過ごした日本では差別どころか大多数の日本人が

友好的で中国人だとわかってもとても親切に接してくれたということです。

 

日本では中国人観光客のマナーが悪いなどと、

少し偏見で見てしまうこともありますが、中国人も日中関係が

よくないことを気にして不安を抱きながら日本に来ているのですね。

一部のマナーが悪い人のイメージだけで決め付けてはいけませんね。

マナーの悪さをテレビなどでそればかりを強調するかのように

報道しているのがいけないのかもしれません。

きっと中国もそうなのでしょう。

ある程度の国民性、価値観の違いは仕方のないことです。

日本人だってマナーの悪い人はたくさんいます。

私たち一般市民は、そうやっていつまでも、

メディアに振り回され続けたままなのでしょうか?

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