「蚊」が減少?!なぜ?人類も危機?

夏になると蚊に悩まされる人が多いですね。

特に夕方の玄関先で一緒に入ろうと待ち構えてる蚊、

夜中や明け方に出現して眠りを妨げる憎き蚊。

そんな蚊が年々減少しているようです。

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大阪難波でインタビューした結果、

「今年は一度も刺されたことがない」

「数回しか刺されたことがない」

という意見が多く、インタビュー時も植栽などが近くにありましたが、

蚊は飛んでいませんでした。

大阪府では平成15年から蚊の種類を調べるため、府の15箇所から

17箇所で調査しています。

調査方法や時期が異なる15年を除いて平均値を出すと

16年31.61匹、17年30.01匹がピークでその後、25年は21.95匹

24年は20.48匹と10年間で3分の2に減っています。

はっきりとした原因はわかっていませんが、

近年の猛暑であるとの説もあります。

他の原因としてあげられるのは

・雨が少なければ産卵する場所が減る

・コンクリートやアスファルトが増え、水溜りが減った

ということです。

今年は雨が多く、いつもとは違う異常を感じる夏ですが、どうでしょうか。

今年の1回目は453匹 2回目512匹 3回目512匹

昨年の1回目 220匹 2回目732匹 3回目579匹

という感じですが、捕獲の条件がそれぞれ違うため、まだなんともいえないようです。

しかし、まだ他にも怖い原因がさらに出てきそうです。

ロンドン大などの研究チームがマラリアの感染を食い止めるため

原因となっている蚊を繁殖させる能力を阻止しようと

遺伝子組み換えでメスの蚊が5%しか生まれないようにしたというのです。

その方法がメスの蚊が生まれるのに必要な

Xの染色体が正常に働かなくなる遺伝子を組み込んだのです。

もちろん毎年150万人もの人が亡くなるマラリアを食い止めるということは

有意義なことですが、遺伝子組み換えといえば怖いイメージがあります。

食べ物に関する遺伝子組み換えが、危険だということは

もうご存知ですよね。

海外ではいまだに当たり前のように遺伝子組み換え食品が出回っていますが。

蚊を食べるということはないですが、蚊を食べる動物などに

異常が出るということはありえます。

そしてその動物を食べる動物がまたいて・・・

いつか食物連鎖の頂点にいる人間の口に入る時が来るのでは?

と思うのは私だけでしょうか。

まだ研究段階のようなので、その遺伝子組み換えの蚊が

外には出ていないと思いたいですが、万が一その遺伝子組み換えの蚊が

逃げ出してしまっていたら・・・と考えると怖くないですか?

その影響で蚊が減っていたとしたら本当に恐ろしいことです。

もし、人類の95%が男性になってしまったら???

マラリアよりも恐ろしいのではないでしょうか。

あなたはそんな世界想像できますか?

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