「寂しい女は太る」の理由が科学的に解明! 寂しい男も必見!

昔、「寂しい女は太る」というタイトルの本がありました。

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ダイエットに挫折した林真理子、

成功したエリザベス・テーラーを事例にあげ、

拒食症と隣り合う過食症の恐ろしさ、

食べることとセックスの相似性、

「淋しさを凝視すること」などなどの解説がされています。

 

この本の中では、淋しさを満たす最も手っ取り早い方法は、

食べることであると解説しています。

食べることで満たされる淋しさもありますが、

食べることは単に淋しい気持ちを紛らせるだけの場合もあります。

すると、食べ終わると、また淋しくなるので、

次々に食べることになるのです。

 

心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

この本の出版から実に25年以上たち、

「寂しい女は太る」ことが、科学的に解明されました。

 

実は私たちが毎日食べているお米や小麦は、

きれいに精製されていてよけいなものが入っていない、純度の高い糖質です。

この糖質と、脂質塩分が合わさると

コカイン並みの中毒性を発揮するのだそうです。

 

中でも白米と、甘い食べ物はもちろん、実は料理にも多く使われている

砂糖の中毒性が特に高いとのこと。

まるでドラッグです。

 

そして中毒性の高い「糖+脂+塩」がたっぷり使われた

料理を食べると、脳が快感を覚えます。

以前はほんの少しの量で満足していたのに、

毎日食べていると、だんだん物足りないと感じるようになります。

これは脳の快感センサーがだんだんと麻痺してきているから。

まさに、ドラッグなのです。

 

中毒性の高い食べ物の例を上げると、

ラーメンカレーライスなど日本の国民食ともいえるこの2つは

「糖+脂+塩」たっぷりで、食べると脳が快感を覚えます。

他にも丼ものや、コンビニの弁当やファーストフード、

お菓子類も危険な食べ物です。

 

こうしてみると、ドラッグのような食べ物は飲食店やコンビニなどで

手軽に食べられるものが多いことがわかります。

自分一人のために自炊が面倒な寂しい女が、

まさに利用しているものというわけです。

 

しかし、自分一人のために自炊が面倒くさいのは、

何も女に限った話ではありませんよね。

その通りです。

寂しい女がみんな太るわけではないのですが、

女性のほうがこの食欲の暴走を引き起こす物質「レプチン」が

出やすいのです。

 

あなたの体は、あなたが食べたものだけで作られます。

心当たりのある方は、食生活をほんの少し見直してみてはいかがでしょうか?

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