熱戦を繰り広げるスマホゲーム業界、今後の展開はどうなっていくのだろうか・・・

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今や年齢問わず、

ほとんどの人がひとつくらいはインストールしているであろう

携帯・スマホ向けゲーム。

 

その業界では

それぞれ人気のゲームを引っさげ、

頂点を狙うべく激しい戦いが続いている。

 

 

ゲームと言えば、

従来の携帯電話向けゲーム「探検ドリランド」などで

先陣を切って走りだした大手グリーだったが

スマホへの対応が遅れたこともあり

下位だった企業のヒット作に押され

凋落の一途をたどっている。

 

グリーの田中社長は今月の決算会見で

「最近出したゲームには手応えがあり、

今が底になる」と強調。

 

ネイティブゲームの開発体制の強化の結果が出てきており、

新規事業への取り組みも強化していくようだ。

 

しかし、

2014年6月期決算の売上高は、

前年同月比17.5%減となっており、

7~9月期も26.4%減の予想と、

売上高の下降は止まらない。

 

 

さらに、

一般向け遺伝子検査サービスの提供を開始したDeNAも、

ゲームヒット作になかなか恵まれず、

14年4~6月期の売上高は

前年同月比の3割減となっている。

「ゲームでヒット作を出すことが必須だ」

と守安社長は話す。

 

 

大手に代わり急成長を見せたのが

「パズル&ドラゴン」が大ヒットした

ガンホー・オンライン・エンターテイメントだ。

 

昨年の売上高は前年の6倍に膨らみ、

その9割「パズドラ」が稼いだという。

今後は初心者向けや中国での展開にも力を入れていくのだとか。

 

 

また、交流サイトで落ち目だったmixi

昨年10月発売の「モンスターストライク」

息を吹き返し、全体売り上げの8割を占め、

4~6月期の売上高は前年同月比6倍にも及ぶ。

 

さらに、2008年創立で

今年4月に東証1部に上場先を変更したコロプラ

「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」

などのヒット作が相次ぎ、

ゲーム一筋で業界を突っ走っている。

 

これらのゲームは基本的に無料でプレイできるのだが

プレイを有利に進めるために課金する場合が多い。

それらが売上げになるのだが、

1作ヒットすれば大きな売上げに繋がるこの一攫千金のチャンスに

新規参入する企業も後を絶たない。

さらに市場は拡大していくだろう。

 

 

みなさんのおすすめのゲームはどれですか?

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