ガチャピンとムックがこっそり「声変わり」していた理由とは

ガチャピンムックが、実は今年の4月には
声変わり」していたことが判明しました。
ガチャピンは緑色の恐竜の子供、
ムックは茶色のふさふさした毛におおわれた雪男の子供で、
ともに5歳。

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この二人は言わずと知れた「ひらけ! ポンキッキ」の
メインキャラクターで、放送開始は1973年。
それから番組タイトルを何度か変更しながら続き、
2007年で地上波での放送を終了しています。

2008年から現在まで、BSフジにおいて最新シリーズが放送中。
今まで放映された日本のすべてのテレビ番組の中で、
最も受賞が多い番組でもあります。

そのポンキッキのガチャピンとムックが5日の「バイキング」に
出演した際、声が以前と違っていることが
視聴者にバレてしまいました。

放送開始から40年のポンキッキは、じゅうぶん長寿番組と言えます。
キャストの高齢化は、
長寿番組なら避けて通れない問題
でもあります。

ガチャピンとムックの声が変わったのも、キャストの高齢化を受けて、
声の担当を交代したということのようです。
しかし告知があったわけではなく、いつの間にかこっそり行われていました。

長寿番組といえば、「ドラえもん」も1979年の放送開始から
26年の2005年に、
声優の高齢化を受けてキャストをはじめ、
キャラクターデザインや設定の変更など全面的にリニューアル

水田わさびのドラえもんも、すでに10年がたち、
主な視聴者である子供たちは、ドラえもんの声が昔は違っていたということを
知らなくなってきています。

サザエさん」も1969年に放送開始した長寿番組で、
声優の高齢化問題に直面していますが、
こちらは声優が一人ずつ交代していく形になっています。

放送開始から変更がないのはサザエ役の加藤みどり、
タラちゃん役の貴家堂子、舟役の麻生美代子の3名。

「ドラえもん」のキャスト一新は番組リニューアルとともに大々的に告知され、
「サザエさん」のカツオ、ワカメ、波平に関しても
キャストが変更になったときには告知がありました。

視聴者としては、長寿番組は長年親しんで来た分、
声を担当していたキャストにも愛着があります。
今回のポンキッキのキャスト交代は、なぜこんなにもひっそりと行われたのでしょうか?

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