何かと話題のLINE 今回の疑惑は?

ライン②

 

乗っ取り被害が多発している「LINE」が

思わぬ「悪ふざけ」を機にある疑惑が浮上している。

 

LINEでは、個人のアカウントが何者かに乗っ取られ、

被害に遭ったユーザーになりすまして、

プリペイドカードの購入を依頼するというケースが相次いでいるのだ。

 

 

そんな中、

ネットニュースサイトの「netogeek」の編集部員が、

なりすましを装い、

知人にプリペイドカードの購入を催促するメッセージを送ったところ、

突然アカウントが凍結してしまったという。

 

ネットでは、

LINE側が「トーク」と呼ばれるユーザー間のメッセージのやり取りを

チェックしているのではないかという疑問の声が上がっている。

 

 

LINE側はこれに対して、

「トーク履歴は見ていない」と明言しているという。

「法律においても『通信の秘密の保護』が明記されており、

トーク内でのやり取りを確認することはできません」と回答したそうだ。

 

 

通信の秘密の保護というと

電気通信事業法の4条で

『電気通信事業者の取り扱い中に係る通信の秘密は、侵してはならない』

と定められており、

LINEのトークの中身は、これにあたるため、

「通信の秘密」によって保護される。

 

つまり、たとえ運営者であっても、

ユーザーに無断でトークの中身を見ることは

できないのだ。

 

では、

なぜアカウントが

凍結してしまったのだろう。

 

 

もともと、理由はどうあれ

あまり評判のいいものではなかったLINEだが、

ネット上ではその怖さを訴えるページが数多く存在する。

 

手軽で便利の裏にはもっと怖い世界があるのかも知れない。

 

 

自分はインストールしていないから大丈夫!

と思っているあなた。

あなたの電話番号を保持している友人知人がインストール後

同期してしまったら同じなのだ。

 

 

その凍結の理由が今後明かされることはあるのだろうか。

ともあれ、騒動の渦中にあるLINE、ますます疑念が強まった形だ。

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