「余命半年」宣告されても今を生きる。21歳の美女が命をかけて伝えたいこと。

 

「あなたの命は、あと半年も保ちません」

 

ある日突然、”余命宣告”されたら…

あなたはどうしますか?

 

大学1年生という若さで

余命半年」宣告されながらも

必死に ” 今を生きる “

一人の女性の話をしたいと思います。

 

彼女の名前は、山下弘子さん。

63E37A5E-D4C1-11E3-A5EE-6018FFDA975F_m

大学に進学し、

楽しいキャンパスライフを満喫していたとき、

あるとき突然、右胸に激しい痛みが。

 

大きな大学病院で精密検査を受けたところ、

肝臓に巨大なガンが発見され、

余命宣告」を受けることに・・・。

 

彼女に残された時間は「半年」と、

長いとは言えない時間でした。

 

だが、彼女はその宣告を受け、

もう決まってしまったことは仕方ない!

と、絶望の淵に立たされ、

常人では自暴自棄になってもおかしくない状況で、

文句や弱音1つ言わずに自分の人生を受け入れ、前向きに捉え

 

“今に生きる”ことを決意しました。

 

 

抗がん剤で薄くなった頭にウィッグを被り、

ファッションショーをしてみたり、

 

スクリーンショット 2014-08-13 20.45.29
 
osyare

 

『やりたいことリスト』というものを作り、

海外旅行など、自分のやりたかったことを楽しんだり、

と「今」という限られた時間を全力で生きています。

 

さらには「今を生きる」をテーマに講演会を開き、

多くの人に元気と生きる勇気を与えています。

 

 

山下弘子さんの言葉の一部

時間は誰にも無限にあるわけじゃない、死と隣り合わせにいながらも、今生きていることを大事にしていきたいです。落ち込んでいる暇があれば、思いっきり楽しみたいです!限りある命の中で、今自分に出来ること、自分にしかできないこと、やらなければいけないことを頑張りたいと思います。もちろん、人生を楽しむことを忘れずに!

 

また、学校訪問の際に必ず生徒に聞く事があります。

「今日、家を出るときに家族に「行ってきます!」と元気に別れてきましたか?」

「最近、仲の良かった友達とけんか別れなどしていませんか?」

明日は必ず来るとは限らない。

毎日悔いのないよう全力で 今を生きなきゃ。

 

そんな山下さんの気持ちが、そこには込められています。

 

当たり前なようなことですが、

そんな生きていく上で最も大切なことを

忘れてしまってはいませんか?

 

 

あなたは、彼女の

“自分の人生、悔いのないよう生き抜こう”

と必死に生きる姿を見て、何を感じますか?

 

最近、命を祖末にしてしまう人が多く見受けられます。

それは本当に残念なことです。

 

たった、一度の人生。

 

山下さんの言葉をきっかけに、

” 命 “ そして、” 生きる “ということを

改めて考えてみてはいかがでしょうか。
 

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る