安部総理にコピペ疑惑?広島市平和記念式典のスピーチ内容とは

安部

広島市で6日に開かれた被爆69周年の平和記念式典で、

安部首相が行ったスピーチの冒頭部分が昨年とほぼ同じ内容だったことから、

インターネット上で「使い回し」との指摘が出ている他、

被爆団体も批判を始めたという。

 

ここ最近「コピペ」という言葉が注目を集めているせいで、

「あら探ししているようにしか見えない」という声も。

 

確かに、完全に同じって言うのは問題なのかも知れないが、

同じ式典で内容が1年毎に全く違うものに変わるのは

難しいんじゃないだろうか。

そもそも、平和への思いや核兵器への考え方は変わらないし、

思いを込めてスピーチしたのならいいんじゃないかとも思うのだが。

でもまぁ、多少はその時々の思いを述べてくれた方が、より伝わったことは間違いない。

 

変わったら変わったで、何だかんだ言われるんだろうけど、

昨年と類似している=被爆者への冒涜とは言い切れないとは思う。

 

加藤官房副長官は記者会見で

「犠牲者を悼み、平和に力を尽くす決意を述べたもので、

その姿勢は昨年も今年も全く変わりない。」

「この一年間の(政策の)進捗を盛り込んでおり、

同じものではない。」

と反論した。

 

そんな中、

「安倍首相の平和祈念式典スピーチが去年と同じ!?

ありえん!という話題。

念のため、テキスト比較ツール difff《デュフフ》で調べてみた。

結果、冒頭部分はほぼ同じ。

雨天で蝉しぐれが無くなっただけ(苦笑)」

と画像付きでツイッタ-にあげた

世田谷区議会議員の上川あやさんの方が問題な気もするが・・・。

書き方に悪意を感じるのは私だけだろうか。

それを書いて、どうしたいのだろう?

日本の政治に不安を抱く人間が多いのも分かる気がする。

 

日本人がこんな風に騒いだせいで、

それを香港・中評社が報じたものだから、中国からの批判も上がっているという。

さすが叩き所を見逃さない・・・。

 

あなたはこのスピーチ、どう思いますか?

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