衝撃!バレー女子から薬物反応 3ヶ月資格停止

o0398026612871665499

 

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)によると、

青山大所属でバレーボール全日本女子登録選手の今村優香(20)に

ドーピング(禁止薬物使用)があったとして

6月16日から3ヶ月間の資格停止処分を科したと発表した。

JADAや日本バレー協会関係者によると、

本人が使用したニキビの治療薬に禁止薬物が含まれていたという。

ドーピング違反は原則2年の資格定位しが科されるが、

競技力向上を意図した薬物の使用でないことから3ヵ月に短縮された。

日本バレー協会の荒木田裕子強化事業本部長は

「まさかニキビ薬で、と思ったが、本人の自覚が足りなかった。

ニキビに悩む高校生は多いし、これをいい教訓にしていきたい。」

と話した。

今村選手に関しては、資格停止期間が満了した直後に開幕する

仁川アジア大会の代表には加えないという。

 

「ドーピング」と聞けば、なんてことするんだ!選手の恥だ!などと感じる方も多いだろう。

今回のように「薬物違反」などと見出しのついた報道にショックを受けた方も多いのでは。

 

しかし、ドーピングの禁止薬物の中には

アルコールやカフェインのような法律上服用が認められている物、

さらには市販の医薬品や飲食物にさえ含まれているものも多いことをご存知だろうか。

世界では数世紀にわたって、

競技力向上のために様々な薬物を使用してきたとされているが、

近年はドーピング指定薬が多くなるなど一層厳格化が進み、

意識していないとうっかりドーピング検査で引っかかる危険性が高くなっている。

 

今村選手に関しては、大きな大会が控えていただけに

選手が可哀想という声も多く、心配する声が上がっている。

 

しかし、処方した医師に、その知識はあったのだろうか。

ドーピングの禁止薬物が含まれると知りながら処方したのだろうか。

 

とにかく、日頃口にするものや使用するものには最大限の注意を払わなければならない。

多くのスポーツ選手が「風邪もひけない」と言ってる意味が分かる。

今村選手の選手生命が絶たれないことを願うばかりだ。

LINEで送る




人気記事ランキング

関連記事



ページ上部へ戻る