なぜそんなことを!?強制わいせつ男が犯行後に取った行動の謎・・・

ちかん

産経新聞の記事によると、帰宅途中の女性に抱きつくなどしたとして、

下京署は5日、強制わいせつの疑いで、

京都市東山区石泉院町のブライダル会社社員、樋元栄祐容疑者(23)を逮捕した。

なんでも、樋元容疑者は帰宅途中だったアルバイトの女性に

「飲みに行きませんか」

と声をかけたらしい。

女性が逃げようとするといきなり抱きつき、

「電話番号を教えたら離してやる」

と女性の携帯電話の番号を聞き出したんだとか・・・。

しかも、この容疑者、なぜかその携帯番号に電話をかけるという驚きの行動に出たんです。

そこで「さっきはごめんね」などと話したらしく、

案の定、着信履歴から足がつき、逮捕に至ったのだけれど、

なんだか間抜けだなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

なぜそんなことしたのでしょう。

謝りたかったのでしょうか。

それを機に仲良くなりたかったのでしょうか。

 

全面的に容疑は認めてるようですが、

樋元容疑者のSNSなども検索されて会社も大変のようですね。

 

最近、強制わいせつで逮捕される事件が相次いでますね。

平成24年の統計を見てみると、

強姦の認知件数は1,240件、

強制わいせつの認知件数は7,263件

いずれも前の年より増加しています。

 

性暴力に遭っても被害届を出す女性は13.3%というデータもあるので、

これに当てはめると発生件数は

強姦は9,323件、強制わいせつは54,609件になります。

一日あたり、合わせて176件の性犯罪が起こっている計算になります。

恐ろしい数字ですよね。今年は少なくなればいいのですが。

 

性犯罪被害に遭った人への警察の聴取や対応が問題になったこともあって、

今は出来る限り女性警官が対応するようになったり、

被害に遭った方の立場やプライバシーは最大限守られる体制になっているようです。

警察では被害者支援の制度があり、

カウンセリング機関の紹介などもしてくれるようなので、

勇気をもって被害届を出して欲しいと思います。

とにかくみなさんも、夜道は気を付けましょうね。

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