理研笹井氏 小保方氏を思いやる遺書

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの副センター長の

笹井芳樹氏が自殺を図り、死亡

兵庫県警によると、5日朝、発生・再生科学総合研究センターに隣接する

先端医療センター研究棟の4階と5階の間の踊り場で

ひものようなもので首をつった状態で見つかりました。

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笹井氏はSTAP細胞の問題の時にも細胞の存在を主張し続けていましたが、

3月、論文に不自然な点があると指摘され理研が調査に乗り出した頃、

ストレスで1ヶ月入院するなど精神的に追い詰められていたようです。

副センター長を辞めたいと申し出たこともありました。

入院でかなり回復し、4月には「STAPは最有力仮説だ」と

研究成果への自信をうかがわせていました。

しかし、その後も論文は新たな疑惑が相次ぎ、笹井氏への批判は強まったことにより、

再び精神状態が悪化したようです。

最近では薬の副作用かはっきりと言葉をしゃべれない状態だった模様。

 

自殺前、小保方晴子氏、理研関係者らに遺書を書いていたことがわかりました。

遺書はかばんの中に3通 秘書の机の上に1通ありました。

かばんの中の3通は小保方氏、竹市雅俊センター長ら理研関係者に宛てたものでした。

 

小保方氏に宛てた遺書には小保方氏をかばい、思いやるような内容。

「あなたのせいではない」

「STAP細胞を必ず再現してください」

という趣旨のことが書かれていました。

また、「疲れた」や謝罪するような言葉も綴られていました。

 

「あなたのせいではない」と言われても、やはり小保方氏は責任を感じているでしょう。

小保方氏がまた精神状態が悪くなり、入院という事態にならないことを願います。

STAP細胞の真相はいつ解明されるのでしょうか。

STAP細胞で病気を克服できるかもしれないと

期待を持っている人たちを裏切らないためにも早急に解明してもらいたいです。

 

あなたはSTAP細胞は存在すると思いますか?

 

 

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