日本の外食・冷凍食品が最も危険だと言われる、その理由とは!?

中国で発覚した消費期限切れ鶏肉問題。

日本マクドナルドは「チキンマックナゲット」の約2割を、
ファミリーマートは「ガーリックナゲット」「ポップコーンチキン」を
期限切れ鶏の会社から輸入していました。

この期限切れ鶏を販売していた「上海福喜食品」の工場では
品質保持期限を半月近く過ぎた鶏肉を混ぜてナゲットを生産、
不合格品を5%の割合で生産ラインに戻してミンチにしていました。

他にも病死した鶏の肉の一部をナゲットの原料に使っていたことも有名ですね。

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日本マクドナルド、ファミリーマートはこの問題が発覚してから
一部店舗でナゲットの販売を中止しました。

ここ数年、中国で作られたギョーザの毒物混入事件や農薬などの問題で
中国産のものを避ける人が増えています。

しかし、ファストフードやコンビニ、ファミレスなどで買う食品や
お弁当の原料にまで気を遣っている人はどれだけいるでしょう。

大手の会社だから安心と思っていては危険です。

大手だからこそコスト削減のため、安く手に入る中国産を使用しているのです。

安いものを求めすぎる消費者にも問題があると思うのですが、
原材料が中国産であると分かっていてもついつい買ってしまいますね。

でも同社の従業員は「期限切れを食べても死なない」と発言したところを見ると、
全く反省もしていません。

消費者の健康など一切考えていないことがわかります。

この事件が落ち着いても繰り返されることでしょう。

消費者がどんどん安いものを求める
→企業はそれに応えて安い原料を中国から仕入れる
→粗悪な食品ができあがる

もちろん企業は消費者の健康など一切考えていません。

企業が考えているのはいかに儲けるかです。

表面上はいいことを言ったりすることもありますが・・・。

消費者が求めるものをどんどん作って売って儲けを出すというのが仕事です。

消費者自身が変わっていかなければ今後もこのような問題は後が絶たないでしょう。

この負のスパイラルから抜けるには、
安い商品を求めすぎる体質を変えていかなければいけませんね。

あなたはそれでも安すぎる商品を求め続けますか?

 

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