青田典子が、旦那の奇行を鎮めるために頼った「ある男」とは?

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2010年の結婚以来、仲睦まじい様子を見せている

玉置浩二と青田典子。

しかし、その裏にはかなりの苦労があったらしい。

「最近の玉置さん、公演の開始前になると

感情の起伏が激しくなるんです。

突然、ギター片手に歌い出したと思ったら、

一転、理由もなく不機嫌になって怒鳴り散らして、

“もう今日の公演やめた!”なんて言い出す。

控室では、これが毎回のように起きるので、

無事に公演が行われるか、

青田さんはいつもヒヤヒヤしていました」

(音楽関係者)

「朝4時に起きて、いきなり“今から北海道行くぞ!”と言い出し、

彼女がついて行こうとすると、なぜか途中で突然怒り出して、

羽田に着く前に家に戻ったり。

家の壁を叩いたり、お皿を手当たり次第に

投げつけることもあったそうです。

そんな玉置さんの“奇行”に悩んだ末、

青田さんがオーストラリアまで

ヒーリングの修行に出かけたこともありました」

(青田の知人)

こんな奇行に疲れ果ててしまった青田が

最後に頼ったのが

気功師・皇城煌

学生時代に偶然出会った気功によって

うつ病を克服。

それをきっかけに気功の修行を始めたという人物だ。

「青田さんが皇城さんに出会ったのは2年ほど前のことです。

知人の紹介で彼を訪ね、悩みを打ち明けて、

玉置さんに向かって遠隔で

“心を安定させる気”を送ってもらったところ、

途端に玉置さんの精神が安定したというんです。

当時、青田さんは喜びのあまり、

“先生は本物よ!”って周囲に言い回っていたほどです」

「青田さんは公演前、玉置さんの感情の起伏が激しくなるたびに、

皇城さんに電話をかけて、ライブ会場の場所を伝え、

遠隔で気を送ってもらっていました。

すると、本当に玉置さんが落ち着くそうで…。

こうして彼女はどんどん皇城さんを

すがるようになっていきました…」

(青田の知人)

この件について、皇城氏に取材したところ

青田との面識を認めた上で

「青田さんの要望で、玉置さんに

“気”の注入を行うようになったのは事実です。

彼は、ご存じのように感情の起伏が激しいかたなので…。

青田さんから依頼があった時に

玉置さんのいらっしゃる方角に向かって手をかざして送るんです。

先日もコンサートの前に

青田さんから依頼があって気を送りました。

ちなみに玉置さん自身、私のセッションを受けており、

すでに潜在意識は100%解放されています」

という回答がきた。

最近では、玉置とのやり取りで疲弊しきった青田が

音叉ヒーリングを自宅で行っている様子が

テレビで放送されたりもしている。

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さすが世界のスーパースター。

心のケア一つに、こんなにも気を遣うものらしい・・・。

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